10月6日(火曜日)7時から、鶴瀬公民館で安部(慎司)防災士による防災教室が開催されました。
私は出席できなかったため、写真撮影等を得丸(定子)鶴瀬自治会長にお願いしました。
鶴瀬自治会は今日の防災教室に加え、10月25日の防災訓練も実施の予定になっています。
明治26年、昭和18年と多くの水害にあって来た鶴瀬自治会の人たちの防災に対する意識は特に強いものがあるようです。

なお、今回は参加していないため、詳しいことは書けませんが、もらった大分市防災メールについての考えと、資料を添付をしておきたいと思います。

大分市防災メール

防災情報はパソコンやスマホでいろいろと入手できます。それぞれ一長一短がありますが、大分市をピンポイントに絞った場合、大分市防災メールが一番身近で早くわかりやすいものではないかと思われます。

下記に、アプリやメールのよく知られている防災情報入手手段を比較してみました。

スマホアプリ


①・おおいた防災アプリ(大分県公式) 大分県全般であり、災害時の避難先やそのルート、安否確認ができます。

② Yahoo!防災速報(自治体連携)   ヤフーが提供する防災アプリで、大分市との協定により自治体発行の「避難指示」や「避難所開設情
                   報」がプッシュ通知されます。
                   天気予報や雨雲ズームレーダーなど、普段から活用しやすい機能が揃っています。但し、全国のニュ
                   ース速報や軽微な雨雲接近なども含めて通知件数が多いため、逆にわかりにくい面もあります。

メール配信サービス

  大分市防災メール    大分市が直接運営する登録制のメール配信サービスです (entry@b-oita.jp へ空メールを送ることで登録可能)

       メリット  ・ガラケーやPCでも受信可能: アプリをインストールできない環境や従来の携帯電話(ガラケー)、パソコンの
                            メールアドレスでも確実に情報が届きます。 

             ・ピンポイントな情報選択 : 大分市の緊急情報や気象警報、河川洪水予報、土砂災害警戒情報など、必要な情報
                          だけを選んで受信できます。
 

    ディメリット   ・図や地図が見にくい:  テキスト(文字)主体の配信となるため、避難所の位置関係や雨雲の視覚的な確認には
                          向きません 

   

 私の経験では大分市内に限定した場合、大分市防災メールが良いのかなと思います。テキストのみですが、いろいろな防災情報が地震時や降雨時にはメールで次々に入っています。
ただし、過去の経験からすると、台風や降雨時などは次々に多くのメールが届き、鬱陶しく感じました。それでやめた経験がありますが、対策としては必要な情報をあれもこれもとしないで必要なものだけに絞るのが良いと思います。

大分市防災メール登録体験

今回登録に挑戦してみました。

1・メールの場合
         ① 今使用しているメールで、宛先entry@b-oita.jp に空メールを送ります。
           空メールとは:
           空メールとは、件名や本文に何も文字を入力せず、宛先(メールアドレスこの場合entry@b-oita.jp)のみを指定し  
           て送信する電子メールです。

         ➁ 空メールを送ると、数分以内にメールが届きました。送られたメールに登録用のサイトが添付されています。

         ③ それは何の情報が欲しいか、ただチェックを入れるだけです。
           台風、降雨、津波、地震、・どこの河川か。(大野川・乙津川、大分川か)、いつの時点の情報が欲しいのか、等です
           それほど難しくはないのですが、先ほど書いたようにあまり多く選ぶとメールが増えてしまいます。
           ただし、変更もできるようになっているので後でチェックを外せばよいと思います。
   
         ④ これで完了を押せば終了です。

 2・ラインの場合
         ラインにも挑戦しようと思ったのですが、ラインには慣れていないため苦戦しています。時間があるときにまた挑戦してみ
         ようと思います。
           

防災教室の資料