川添地区の歴史研究に長年貢献をされてきた首藤安男氏(91歳)に川添の歴史資料の閲覧を依頼していました。そしてこの度、首藤氏が執筆されてきた「川添の歴史誌」を見せていただきました。
首藤安男氏が長年蓄積されてきた川添地区の貴重な研究成果を見て、このまま一部の人のみが知るだけではもったいないと首藤氏に「HPを通じて皆さんに見ていただいたらどうでしょうか。」と話しかけると喜んで承諾をしてくれました。
地域の歴史を後世に伝える大変重要な資料をホームページに載せるお手伝いができ大変うれしく思っています。
首藤氏から「幸いに、 原本が出てきましたのでこれを使ってください」とのことです。
少しでも早く多くの人に読んでいただきたいのですが、時間に追われ作成に手間取っています。
下記の目次に従って仕上げようと考えていたのですが、全体が終わってアップするのではなく部分的に完了したところからでもアップしていこうかと思います。
なお、この記事はもう少し後にアップする予定でしたが、鶴﨑地区の歴史年表の更新のため、首藤さんの歴史年表を参考にさせてもらいました。
首藤安男氏
自宅で歴史資料を整理する首藤氏



首藤氏作詞による九六位賛歌
首藤さんの趣味は登山で多くの山歩きをしています。その時の感動が九六位賛歌の詩を書かせたのでしょう。またその登山で鍛えた足腰が川添の山間にある歴史遺跡を探すのに役立ったと首藤さんは言っています。

この九六位山賛歌がキャンプや初日の出の日などに歌われているそうです。
この作詞をしたのが首藤安男さんです。そして今回の研修の現地案内をしていただきました。
今日も展望台でこの賛歌を参加者全員で合唱しました。九六位山をよくあらわした素晴らしい歌詞でした。また、初めての私達でもすぐに歌えた良い曲でした。
(歴史教室の研修にて)
👉歴史教室 九六位山を訪問
九六位山キャンプの夕べでくつろぐ首藤氏
👉九六位山キャンプの夕べ


これから「ふるさと 川添の歴史誌」原本 をもとにアップしてみたいと思います。
