2024年
<高田の歴史を語る>鶴瀬の川崎庸夫さん(93歳)、昭和18年大水害を語る。

高田の語り部(かたりべ)も年を追うごとに減っていく。過去の出来事を次の世代に繋いでいくのも我々の使命ではないだろうか。 第一回として、鶴瀬地区で唯一昭和18年の大水害を経験している川崎さんを訪ね、当時の状況を語っていただ […]

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2024年
<鶴崎地区の歴史 松岡校区> 船本の渡し・大野川乙津川分派

👉鶴崎地区通信(旧鶴崎市・鶴崎地域) 👉大分を歩く 高田周りの百堂の渡し、金谷の渡しは見て回っったが、松岡の船本にある船本の渡しも見たくなり、訪ねてみることにした。船本の渡しに到着すると川の中にコンクリート舗装の遊歩道ら […]

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2024年
<つるさき七輪街づくり>令和5年度 つるさき七輪ふれあいウォーク 5年ぶりに開催

👉鶴崎地区通信(旧鶴崎市・鶴崎地域) つるさき七輪の街づくり推進委員会主催のつるさき七輪ふれあいウォークが5年ぶりに開催されました。鶴崎スポーツパークに9時までに集合し、開会式、準備体操を行い、9時30分にスタートしまし […]

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2024年
洪水の歴史と対策 (高田輪中 石垣 その2)丸亀、鶴瀬地区を追加

👉高田水害の歴史  ※鶴瀬、丸亀地区の石垣の追加理由週間ランキングを見ていると、☞[洪水の歴史と対策 (高田輪中 石垣)]が出ていました。ちょっと見てみると何か違和感を感じ、何だろうと考えてみました。 それは、鶴瀬、丸亀 […]

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2024年
〈高田の歴史・人物〉紀行平の供養塔が明治二目川に建立されていた。

👉鶴崎地区通信(旧鶴崎市・鶴崎地域)👉大分市明治校区 紀新太夫行平の供養塔が高田の関門だけでなく、明治の二目川にもある、ということを聞いていたので、今回、明治公民館を訪ね、紀行平供養塔の建立先を教えていただき供養塔を訪れ […]

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2024年
〈水害の歴史 松岡校区〉松岡の水位標 松岡毛井は高田と同じ高石垣集落だった

👉鶴崎地区通信(旧鶴崎市・鶴崎地域) 高田の石垣集落はテレビのコマーシャルにも出るほど有名なものであるが、松岡の毛井地区の石垣は高田の石垣よりも高く感じる。また、水位標からも高田よりも洪水時の水位は高かったのではと思われ […]

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2024年
〈高田を知る〉高田及び周辺の標高を知る

今回、昭和18年大洪水の水位標を調べているうちに、高田の標高が周囲の地区に比べ極端に低いわけではないことが分かった。確かに、明治や川添地区のようにバックグラウンドに山間部を控えている地区は標高が高いのは事実であるが、下流 […]

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2024年
〈鶴崎地区 水害の歴史〉鶴崎地区昭和18年大水害の水位標(戸次、川添、別保、鶴崎)

TOP画面へ➤ 👉鶴崎地区通信(旧鶴崎市・鶴崎地域) 昭和18年の大水害は鶴崎地区では輪中地帯の高田のみにみまわれたような感覚があるが、判田の方から戸次、鶴崎に至るまでの広い範囲に及んでいる。高田地区も松岡地区の氾濫によ […]

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2024年
高田の刀鍛冶について [高田 浩己]  卒寿祝いに捧ぐ。

高田長寿会第三部会では先月に卒寿を迎えた高田浩己先生の誕生日祝いを行いましたが、今月の長寿会定例会議で記念の集合写真を撮影しました。この卒寿の記念に何かないかと探したところ、30年以上前に「高田ふるさと講座」で、高田の刀 […]

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2024年
高田の大字(おおあざ)、小字(こあざ)地名の変遷(その2)  第2回  大字 丸亀② 現在のまるがめ〈自治会長アンケート〉

高田村の変遷と大字  👉高田の大字、小字の変遷(その1) ・大字とは、明治期の合併によって消滅した江戸時代からの村の名・区画を、そのまま新自治体が引き継いだもので、小字とはその村々 の中の細かい集落や耕地を指す地名である […]

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