大分市から「大分市工場夜景クルーズへの参加者を募集します!」の案内が出ているのを7月のはじめに偶然見つけましたが、HPを見てみるとほぼ完売状態であきらめていました。しかし、数日後にまた見てみると空きが出ており早速申し込みをしました。
7月29日の第一便19時出航です。

当日は出航30分前まで夕立の小雨がぱらついており、少し心配でしたが、クルーズ船に乗り込むときには雨も上がりました。
ガイドさんによると、「実は雨上がりが一番きれいに見えるんですよ」とのこと。(真偽のほどはわかりませんが笑)
実際に空には美しい夕焼けが広がり、最高のロケーションの中でクルーズがスタートしました!

今回乗船したクルーズ船は定員12名のコンパクトな船で、出航は19:00、帰港は20:30の約1時間半の旅。帰りに食事を済ませて家に着く頃には22:00を過ぎていましたが、大満足の特別な夏の夜となりました。

受付

受付は大分市生石の「フェリーさんふらわあ」乗り場の少し西に行った「CAFE NA COSTA」のテラスで行われていました。何か、港の風情にあふれた通りです。6時30分からそこで受付が始まりました。
30分ほど前に着いたため、「CAFE NA COSTA」で港を眺めながらコーヒーを飲み雰囲気を盛り上げていきました。

受付も終わり、乗船開始です

6時45分:かんたん港園桟橋にある乗降場所に今日の参加者12名が集合しました。
そこで、救命着を着用後、乗船の仕方、船内での行動、説明用のイヤホンの取扱い方の説明がありました。

今日のクルーズ船です (ブルーアース21)

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この二階のデッキに12名が座り、今日のクルーズを楽しみました。

出航の準備が進められています

さあ、乗船出航

今日の参加者12名が係員の誘導で救命胴衣と説明を聞くためのイヤホンをつけ乗り込みます。1回は客室になっていますが、全員2Fのデッキにあがります。雨もやみ夏の夕方らしい暑さの中の涼しい風が吹いています。関係者のお見送りを受け出発です。

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乗船開始
出航
関係者の人たちに見送られて
西の方向(由布、鶴見岳)の夕焼けも見送ってくれています

クルーズ船の旅

夕焼けの別府湾

今日の目玉の一つが、別府湾の夕焼けです。今日のガイドさんがいっていたように本当にきれいなゆうやけが見ることができました。

別府の夜景と夕焼けのコラボ 最高のシーンです

「さんふらわあ ゴールド」も一緒に旅たちです

今日のサービスの一環か、サンフラワーの真横まで寄ってくれ、じっくりとサンフラワーの大きさを実感できました。
私達が過ぎた後、サンフラワーも大阪に向かって出航していきました。

夕日に浮かぶ「さんふらわあ」

大分港から見る大分市内

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新しく就航を始めたホーバークラフト

このホーバークラフトは、2025年7月26日に16年ぶりの就航再開を果たし、この7月26日にちょうど就航1周年を迎えました。ちょうど節目の日になります。
見た感じ、以前のホーバーより小さいように思えます。

5号地方面を望む

日鉄シーバース

大分川河口(日本製鉄ヤード)

乙津川河口(乙津川泊地)

コンビナート

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乙津泊地 

夜 景

帰 港

8時30分前に帰り着きました。お子さんが一人酔われたようですが、それでも皆さん満足したのか、「本当に素晴らしい夜景クルーズだった」と喜んで帰っていきました。