<2026-08-25>

自然共生の会が手がける河川敷の花壇は、主に田浦さんが中心となって毎日世話をしています。この厳しい暑さの中でも、毎日6時間ほど草取りや整備を行っているそうです。 「暑いけれど、川から吹き抜ける涼しい風を感じながら作業をしていると、とても気持ちが落ち着くから」と田浦さんは話をしてくれました。
そんな花壇で、今日は 同じ地区の工藤(真一)さんが、トラクターで花壇の準備を手伝ってくれていました。
工藤さんといえば、地域のバレーボールやソフトボール大会ではいつも大活躍されていた姿が思い出されます。今でも小学校の芋掘り体験用の畑をトラクターで耕すなど、地域のために元気に活動されています。 年齢をたずねると、「今年で85歳だよ。元県議の渕健ちゃん(渕健児さん)と同級生なんだ」と元気に教えてくれました。
現在、自然共生の会の花壇には、コキア(ほうき草)で描かれた見事な「花文字」が出来上がっていました。今は緑ですが、秋になれば真っ赤になるのでその時がとても楽しみです。
ちなみに、今日工藤さんがトラクターをかけてくれた場所には、これからどんな花が植えられるのか、楽しみです。
トラクターかけ
工藤さんと田ノ浦さんがこの37℃という暑い中頑張っています。





草刈り
田の浦さん自ら、草刈り機を使って草刈りをしています。



共生の会の花壇全景

花壇の花文字
花文字 SDGSをご覧ください。



