2023年
《「高田村志」を》読む  第二章(その2)  3・明治以降の高田

3・明治以降の高田 明治元年10月9日鶴崎郡代より、去る9月8日明治改元があったと連絡に来る。明治 2年8月、鶴崎郡代緒方加左衛門が来て、庄屋以下、村民皆に王政維新の趣旨を諭告する。明治3年2月、高田手永代兼兼惣庄屋岡松 […]

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2023年
《「高田村志」を読む》第二章 沿革

1・大友時代の高田 高田の荘 高田の名が信じるに足るべき書物にでているものとしては、弘安八年(1285年)、大友頼泰(大友家第三代)が豊後国内における領主の姓名及び地位資格を調査し、鎌倉將軍家へ報告した報告したもので、い […]

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2023年
《高田村志を読む》 第一章 総説

「高田村志」について 「高田村志」は大正九年に書かれた高田の歴史、地理、人物等を記した地誌であり歴史書です。「続高田村志」など高田の歴史についての書籍はこの「高田村志」をもとにしており、「高田村志」は高田の歴史のバイブル […]

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2023年
《高田の歴史》第三回 岡松甕谷 <高田信一>  

以前、高田信一氏が亡くなられた時に、高田信一氏を偲んで下記の三部作をアップしましたが、分けて記事にしてほしい、という要望があり、その記事を3回に分けてアップしたいと思います。なお、今回アップにあたり、誤字の修正、注釈等を […]

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2023年
《高田の歴史》第二回 高田の地名の由来とその歴史 高田信一  

以前、高田信一氏が亡くなられた時に、高田信一氏を偲んで下記の三部作をアップしましたが、分けて記事にしてほしい、という要望があり、その記事を3回に分けてアップしたいと思います。 なお、今回アップにあたり、誤字の修正、注釈等 […]

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2023年
《高田の歴史 近代編》中村 黙二 

👉高田の歴史  前回、松尾芭蕉の石碑について書きましたが、その建立者ではないか、と言われたのが中村黙二です。高田村初代村長です。どのような人だったのでしょうか。 調べてみようと思ったのですが、資料は余りありません。現在あ […]

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2023年
【高田の歴史】高田輪中 「洲が在八ヶ村」 ふるさとの歴史教室より

鶴崎地区の歴史に興味のある方が集まって「ふるさとの歴史教室」が、鶴崎公民館で毎月一度開催されています。そして、年に一度、会員に配布する会報誌として「研究小報」が発刊されています。(現在、39刊まで発刊されています) 高田 […]

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2023年
《高田の歴史》「高田風土記」を読む(その10) 鵜猟ヶ瀬村

読む前に 高田風土記は細川藩が江戸時代の末期に肥後藩領だった高田手永(旧鶴崎市に近い領土)について詳細に調査した報告書です。 その中で高田地区に関係するところを抜粋してみました。  なお、当時高田荘といわれたところは、高 […]

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2023年
《高田の歴史》「高田風土記」を読む(その9) 亀甲村 [川池水利]

高田風土記の亀甲村編では大野川(大川、白嵩川と地域や時代で呼び名が違っている)、乙津川(西側)の川の説明や、洪水対策について詳しく書かれているので、別項目としてここにアップします。 川池水利 亀甲村の南には 大川(大野川 […]

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2023年
《高田の歴史》「高田風土記」を読む (その8) 亀甲村その1

  高田風土記(訳) 前回のつづきなお、前回(堂園、常行)の訳は 安部光太郎先生 、関門以降は阿部勝弘氏の訳になります。 読む前に 高田風土記は細川藩が江戸時代の末期に肥後藩領だった高田手永(旧鶴崎市に近い領土)について […]

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