👉令和8年3月春季例大祭(その2)
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この数年、春季例大祭は雨が多く、今年も天気予報では朝から小雨、午後からは本降りの予想が出ていました。しかし、結果からいうと神社の神事、御旅所の昼食、神事が終わるまで天気に恵まれました。御旅所出発後の子供山車の巡行までは天気も持ちましたが、地区内の御神輿の巡幸の後半には雨も降り始めたようです。それでも、高田の住民にとっては良い結果だったのではないでしょうか。
神事 (8時30分~9時30分)
8時30分から神事が始まりました。手水後、神殿で1時間の神事が行われました。



お神輿担ぎの有志達


動画で見る (神事まで)
神 事



神事の間に続々と子供山車や大人山車
大人山車は例年2分団の南自治会渡り拍子保存会の方々が準備をしてくれています。
また、子供山車は今年は1分団(鶴瀬・亀甲・上徳丸)、2分団(下徳丸)、5分団(堂園)が参加しています。
南渡り拍子保存会 大人山車
倉庫から山車を引き出し、これからの本番に合わせ練習中です。







1分団(鶴瀬・亀甲・上徳丸)子供山車
一分団の子供山車がやって来ました。



2分団(下徳丸)子供山車



5分団(堂園)子供山車




境内の様子



御神輿お立ち (9時40分)
神事が終わると、御神輿は地区から選ばれた神輿担ぎの方々によって、最初は神殿を時計回りに担いで三周巡回します。そして神輿は下に用意された神輿専用の台に乗せられ巡幸を開始します。恒例として神社周りの鵜の鶴地区を子供神輿とともに最初に巡幸します。
そして神社の大鳥居前でまっているお供山車と合流します。これからそろって御旅所へ向かいます。
※ここまでの流れは下記の動画で見てください。





鵜の鶴(地区内)巡幸(9時40分~10時)






動画で見る (春季例大祭の様子 御神輿、山車の出発まで)
お神輿や山車の流れを動画でご覧ください。
獅子舞の獅子(志士)たち



