令和5年度で鋼矢板の打設が終了し、昨年の秋(9月)から鋼矢板前後の埋め戻しを行っています。
この作業は、高田側の鋼矢板を打設した区間は激しい水流で河床が深く掘削されており、逆に川添側は土砂が堆積しています。
そのため、川添側の堆積土を高田側の掘りこまれた区間に埋め戻しをしています。
なお、本来は降雨時の5月から9月いっぱいは河川工事はできないのですが、今回は工期を少しでも早くするためでしょうか、作業は水中ブルドーザで降雨時にも休むことなく施工しています。
では、その状況を写真で見てください。
国土交通省の作業案内看板


水中ブルドーザによる堆積土掘削及び盛土
令和5年度までの堤防補強工事〈令和5年3月撮影〉
令和5年度で法面保護ブロック工事及び鋼矢板打設が完了しました。


水中ブルドーザ

水中ブルドーザによる盛土状況 令和6年9月14日撮影



令和7年1月現在
鋼矢板の川添側が盛土され、鋼矢板の高田側を盛土中です。
令和7年1月16日撮影


令和7年9月現在
鋼矢板の高田側の盛土が引き続き行われています。
令和7年9月6日撮影





