※ 防災メール情報を受信した都度、ここにアップしていきます。
防災メールとは?
大分市防災メールは、大分市が発令する緊急避難情報や気象情報などの防災関連情報を、携帯電話やパソコンなどの電子メールでいつでもどこでもリアルタイムに受信できる無料のサービスです。
配信される主な情報
- 防災・緊急情報:避難指示・避難勧告、避難所開設状況、地震・津波情報、大雨・台風等の気象警戒情報
- 防犯・安全情報:地域での防犯情報や不審者情報
- お知らせ:防災訓練等の地域防災に関する案内
②(11月3日 10:00 受信) 令和8年度第2回緊急地震速報訓練に伴う訓練放送について
11月5日午前10時より、国が実施する令和8年度第2回緊急地震速報訓練に合わせ、防災行政無線の訓練放送を実施します。
日時:11月5日(木)午前10時00分頃
放送場所:各支所及び沿岸部
放送内容:緊急地震速報の放送後、大津波警報発令の放送(メッセージおよびチャイム音吹鳴)
放送終了後、自動電話応答サービス(0800-200-5345)にて放送内容を確認することができます。(通話料無料。放送終了後24時間まで確認可能)
詳細情報は大分市ホームページに掲載しています。
防災行政無線は、当日の雨・風の影響や、周辺の建物の状況、住宅の気密性などにより聞き取りにくい場合がございます。そうした場合は、お手持ちの携帯電話やスマートフォン、テレビ、ラジオなどで、避難情報等の内容をご確認ください。また、自動電話応答サービスにて放送内容の確認ができますのでご利用ください。
また、災害はいつ発生するかわかりません。災害の規模や状況によりますが、災害発生直後から救援物資が届くまでの期間(時間)は、3日程度かかります。停電や断水が発生した状況の中、自宅等で避難生活を送ることも考え、食料品や飲料水、生活必需品などの備蓄をお願いします。(目安:少なくとも3日分、可能なら1週間分程度)
①(11月1日 10:00 受信) 今日から始めよう『防災対策』!
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さて、今回のテストメールでは「非常備蓄品」について説明します。
災害の規模や状況によりますが、災害発生直後から救援物資が届くまでの期間(時間)は、3日程度かかります。
停電や断水が発生した状況の中、自宅等で避難生活を送ることも考え、ご家庭や企業等でも、食料品や飲料水、生活必需品などを、少なくとも3日分(可能なら1週間)を目安に備蓄しましょう。
■非常持出品と備蓄品
非常持出品は、災害から避難するとき最初に持ち出すものです。備蓄品は、復旧するまでの数日間を支えるものです。用途に合わせて事前に用意しておきましょう。
なお、非常持出品は避難の時間に余裕があるとき持ち出すもので、緊急性が高いときは避難を優先させてください。
■家庭内での備蓄の3つのポイント
1.使用期限や消費期限に注意しましょう。(定期的に点検・交換を)
2.備蓄場所や備蓄方法を工夫しましょう。
3.備蓄する物は、「普段から使うもの」と「災害時に必要なもの」に分けて準備しましょう。
必要なものは家族構成などで変わってきますので、ご家族で話し合って準備しましょう。
高齢者や子ども、アレルギー体質者など配給される食事をとるのが難しいご家族がいる場合には、その事情に合った食料を多めに準備しましょう。
備蓄品は、ご家族全員がわかる場所に保管し、定期的に点検しましょう。
■「ローリングストック法」で常時保存
普段から使うものの備蓄には、「使いながら備蓄する」ローリングストック法が便利です。
1.最初に多めに購入します。消費期限内に使い切る量が目安です。
2.消費期限の短いものから順番に使います。
3.消費した分を補充し、いつも一定量に保ちます。
ローリングストックは、食料品だけでなく、生活用品にも使えます。今日からでもできることなので、みんなで取り組みましょう。
■水の備蓄
飲料水は大人一人あたり1日3リットル、7日分が目安です。水の配給を受けるためのポリ容器などもあると便利です。
