👉鶴崎地区通信 (旧鶴崎市・鶴崎地域)全般

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10月15日(木曜日)、 森町大分銀行前で悪質商法や特殊詐欺の被害を防ごうと大分東警察署と鶴崎地区自治会と合同の欺撲滅街頭キャンペーンが実施されました。
鶴崎地区自治会からは松岡、高田、川添、別保から8人(一人遅れていたため、7人で集合写真)が参加しました。
15日は年金支給日で、高齢者が多くの現金を引き出すことからこの日をキャンペーン日に決めているようです。

2時から大分東警察署生活安全課の職員から説明を受け、各自にキャンペーン時に配布されるパンフレットやマスク・ティッシュが渡されました。
それから各自、大分銀行森支店の出入り口や駐車場などに分かれ、振り込め詐欺撲滅を呼びかけました。

・県内の特殊詐欺の被害状況は?

2026年9月末時点の県内被害件数は130件、被害額は8億5,000万円に上り、過去最悪のペースとなっているそうです。(数字は聞き違いがあるかもしれません。 後日修正します。)

新聞やニュース記事からピックアップ

  • 【大分市・60代女性】約700万円の被害(10月13日発表):郵便局員や警察官を名乗る男から口座の不正利用を告げられ、LINEで暗号資産を送金させられました。
  • 【大分市・70代女性】約1,210万円の被害(10月14日発表):警察官らを名乗る男からマネーロンダリング容疑を告げられ、市内の公園トイレに現金を置かされました
  • 【大分市・80代女性】約4,290万円の被害(10月15日発表):警察官や検事などをかたる男から犯罪関与を告げられ、現金を手渡したり指定口座へ振り込んだりして騙し取られました。

不審な電話やLINEがあった場合

警察や検察、郵便局が、捜査や容疑を晴らす名目で「現金を要求する」「公園や駐車場で手渡させる」「ATMや暗号資産で送金させる」ことは絶対にありません。 不審な電話やLINEがあった場合は、一人で判断せず、すぐに家族や警察(警察専用相談電話「#9110」など)へ相談してください。

欺撲滅街頭キャンペーン

受付けと説明

2時前には各自治会から集合してきました。東署の職員と幟(のぼり)や今日配賦するパンフレットなどの準備を行いました。

集合と説明

東署職員の説明後、キャンペーン用用品を受け取って、さあ出発です。

キャンペーン活動中

北側出入り口付近
南側出入り口付近

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