奉祝 御鎮座830年
👉「高田村志」 第五章 神社 (高田若宮八幡社)
👉高田若宮八幡社の歴史と沿革
令和8年秋季例大祭が10月11日8時から秋季例大祭の神事が始まりました。



江藤衆議院議員のあいさつ

神 事
手 水 へ

神事が行われています。


神事の間にもお詣りは続きます



子供神輿の皆さんも事前にお詣りです。

神事が終了しました。


動画 神事の前後
神事が終了し、御鎮座830年の記念撮影をしました。

《参考》30年前、平成9年八百年祭の記念写真
800年祭の記念写真、この中で何人ぐらい知った人がいますか。私は廣瀬宮司だけしかもうわかりません。(知っている人はいますが、もう亡くなられてしまっています。)

ここに30年先、いや20年先、どのような顔ぶれが並んでいるのでしょうか!
神事も終わり、待ちに待った行事の始まり
ちびっ子くじ引き大会 9時から

受付の横にくじ引きが置かれています。





「丹溪子ども神楽」奉納 9時から
午前9時からは「丹渓子供神楽」の奉納が行われました。
“子供神楽”と聞いてあなどるなかれ。面をつけて舞う姿は堂々としており、大人の神楽と比べてもまったく遜色のない見事な舞でした。
丹渓子供神楽のみなさんは大人気で、この日の午後からもパークプレイス大分での公演を控え、さらに次の休日には平和市民公園、大分祝祭の広場、丹生公民館と、引っ張りだこのスケジュールが決まっているそうです。
昨年に引き続き、今年も高田若宮八幡社でその素晴らしい舞を拝見できたことは、本当にすばらしいことです。
宮総代の方達が会場を準備していました


得丸宮総代会長の挨拶から始まりました

神楽 五方礼始




動画 五方礼始
神楽 国司





動画 国司
神楽 大蛇退治


動画 大蛇退治
私達の演舞を見ていただきありがとうございました。

寿クラブ 常行ひょっとこの会 10時ごろ(神楽の幕間)
寿クラブ 常行ひょっとこの会は結成されて17年になるそうです。若い人の入会を希望しているそうです。何か新しいことにチャレンジされてはどうでしょうか。
ひょっとこの会の踊りは神楽の幕間にされ、1回目は「東京音頭」や「ズンドコ節」の歌に合わせた踊りがされ、2回目はきつね踊りが披露されました。
皆さん、御歳なのですが、エネルギーが有り余っているかのような元気な踊りを見ている内にこちらも明るく元気になってくるようでした。





動画 「東京音頭」「ズンドコ節」
ひょっとこ踊り
動画 「ひょっとこ踊り」


応援にも力が入ってきます









五穀豊穣の餅まき 11時ごろ(神楽終了後)
神楽の終了後、神殿前、神楽殿前、社務所前の三か所に分かれ、餅まきが行われました。小さい子供達も、買い物袋に半分ぐらいの餅が入っており、みんな満足そうに引き上げていきました。
神殿前



神楽殿前



社務所前





屋台もでていました。
ヨーヨー釣りや飲料販売の「木崎商店」さん




大分県産のサツマイモを使った美味しいおやつの「こはく」さん




