6月30日の「夏越大祓」に合わせ、宮総代OBによって「茅の輪」つくりが行われました。
昨日までの梅雨の大雨、台風7号の雨と実施が危ぶまれていましたが、朝になると昨日までの雨もやみ嘘のように太陽も顔を見せるようになっていました。
 午前中に、得丸(清治)宮総代会長と得丸(新八)さんで茅刈りに行き、午後1時からOB会の人たちで作成を始めました。
昨年は6月15日の作成だったため、「夏越大祓」の日には枯れ始めていましたが、今年は「夏越大祓」過ぎでも青々とした茅の輪を見ることができるのではないでしょうか。
 神社では宮総代会の清掃がある7月5日ごろまで設置をしておくそうです。厄除けがてらに「茅の輪くぐり」をされてはどうでしょうか。

〈茅の輪〉つくりを見てみましょう

刈ってきた茅をみんなで材料にしていきます。

刈ってきた茅の長さを整えたり、枯れた葉を取り除いたりします。今年は参加者が多いので順調に進みます。

刈ってきた茅を並べます
得丸さんが段取りを説明します
茅を次の工程のために束にしていきます

茅の輪を円形に作られたパイプに巻いていきますが、その際に巻きやすいように茅を一握り程の太さの束を作ります。

宮司さんも手伝ってくれます

茅の輪つくりです

塩ビパイプの廻りに先ほど作った茅の束をまいていきます。
ちょっと写真が多いですが、みんなの奮闘の様子をみてください。

出来上がった茅の輪の取り付け

取付台の運搬

曳き山車と一緒に保管していた取付台を参道に運び取り付けます。

茅の輪の運搬
茅の輪の取り付け

全員、満足した良い顔をしています。

完成しました

完成後の神事

茅の輪のお祓い
製作者の方のお祓い
全員で茅の輪くぐりをしました

茅の輪くぐりは動画でも編集しているのですが、明日の朝予定があるので今日はここまでです。
完全にまだ編集は終わっていませんが、少しでも早くアップしたので途中ですがこれでアップします。

今日の高田若宮八幡社です。