👉鶴崎地区通信 (旧鶴崎市・鶴崎地域)全般

「鶴崎地区の八校区」どうなっているの?の令和8年度版です。

※*鶴崎地区では、七輪のまちづくりといって、七輪 (三佐、鶴崎、別保、明治、高田、松岡、川添)の7校をさしていましたが、明治は明治北が増え8校区になりました。このサイトでは8校区として検討してみたいと思います。
 なお、これまで5年ごとに見てきましたが、今年はどうなのだろうと気になり一年毎に作成してみることにしてみました。

 ・資料は大分市人口基本台帳を参考にしています。

  2000年までは3月、2000年以降はその年の1月のデーターを参考にしています。

  ・地域と校区との使い分けについて
   鶴崎地区については校区のデーターを使用し、地域と校区では数字に違いがあります。

     校区(通学区域):小中学校の通学のために定められたエリア。行政区とは必ずしも一致しない。 

     地域(行政区):町名や字(あざ)など、行政上の地理的な区分。

校区別自治会名一覧 (令和7年11月現在)

自治会名一覧は次に移動しました。

👉校区別自治会名(令和7年11月現在)

 

鶴崎地区の占める位置

・大分市他地域と鶴崎地区の比較〈世帯数、人口、平均年齢、高齢者比率〉

鶴崎地区の推移を見る前に、鶴﨑地区が大分市地区の中でどのような位置を占めているかを見てみましょう。

地域別比較表(2026年1月現在)
〈世帯数、人口は多い順・平均年齢、高齢者比率は若い順に並べています〉
上段太字が令和8年・下段が昨年(令和7年)

〈考察〉
鶴崎地区は調査項目において2~3番に当たります。この調査において目につくことは大在、坂ノ市が平均年齢、高齢率で順位が1,2番になっています。然し、これまで増加の目立った大在から、坂ノ市へ移りつつあるように思えます。また、15歳未満の子供の多い地区と高齢化率の少ない所とは連結しています。当然と言えば当然かもしれません。
 鶴崎地区で目を引くのは世帯数と人口の減少数が一番ということです。原因はわかりません。あとでアップする鶴崎地区各校区別を見てみたいと思います。

鶴崎地区 世帯数・人口の推移 

※地区別と校区別には差があります。
 鶴崎地区については校区別で集計しています。一つの参考としてみてください。

・鶴崎地区の世帯数、人口の年別比較)

〈考察〉増え続けた世帯数と人口も2025年を境に減っていくのでしょうか。もう少し様子を見てみたいと思います。


校区別世帯数の動向

鶴崎地区の世帯数の動向
平成3年平成7年平成12年平成17年平成22年平成27年令和2年令和6年令和7年令和8年
校区1991年1995年2000年2005年2010年2015年2020年2024年2025年2026年
三佐1,4751,6131,7991,8772,0142,0462,1912,2242,2532,388
鶴崎3,0613,3983,3853,6133,7893,8953,9624,1034,1144,166
別保4,2615,1195,6986,0976,5847,1797,7928,3198,4308,435
明治1,9152,1623,2023,4854,0054,6715,4045,93360336,508
明治北2,9963,7763,7964,1004,4524,8255,1595,4315,4555,060
高田1,4701,7522,0262,2042,4302,6312,8403,0583,0933,146
川添1,8432,1592,3092,3662,4972,6572,7362,7972,8002,844
松岡1,5251,4911,5191,9382,6183,1223,5844,1314,2264,342
合計18,54621,47023,73425,68028,38931,02633,66835,99636,40436,889

<考察>
世帯数は停滞した状況が続いています。そこで頑張っているのが明治校区です。横尾あたりに次々に家が建っているようです。

 

校区別人口数の動向

<考察>
松岡の伸びが大きかったのですが、落ち着いてきたようです。明治は2000年ぐらいから増加が続いています。人口では別保が大きく他を離していたのですが、明治が追い付いてきました。明治北は2000年ごろからほとんど変わらなかったのですが、今年は減少に転向しました。

各校区世帯数・人口の動向


各校区世帯数・人口

《考察》