南渡り拍子とその歴史   令和6年の渡り拍子の練習会  令和7年渡り拍子練習会

子ども達が練習を真剣に見入っています

コロナ以降、保存会員の高齢化や若手の加入者もいなく、恒例の春季例大祭に山車の参加が危ぶまれていました。
しかし、今年は例年になく子供たちの参加が多く練習にも力が入っていました。
高田若宮八幡社の廣瀬宮司や、高田公民館の江藤主事も参加されていました。神社、地区みんながバックアップをし伝統文化を継承されていければと思います。

※私に次の予定があり、最後まで取材ができず断念でした。私も笛の練習をして来年に備えたいと思います。

渡り拍子の練習風景

練習風景

眺めていた子供たちも、段々と積極的に参加してきました

まずは太鼓の練習から
次々に子供たちが練習を始めます
過去と未来の融合

次の南渡り拍子を担う子供達です


明日もまた練習だそうです。
本番では渡り拍子の法被を着て山に乗りこみます。
高田田若宮八幡社の春季例大祭は3月22日(日)。本番がたのしみです。