気象予報通り、朝起きると外は一面雪景色。2021年1月に2センチの積雪はありましたが、本格的な大雪は2016年1月24日、戦後3位の大雪で積雪量は9cmでした。通常1時間の通勤時間が午後5時過ぎに出て、帰り着いたのが午後11時。ちょうど10年前です。
子供や犬と一緒で雪景色を見ると、家にじっとしておれません。さっそくカメラを持ち出し、大野川・乙津川の輪中を歩いてみようと出かけました。
久しぶりに見る雪につつまれた高田輪中の雪景色です。高田橋では慣れていない雪のためか交通事故も発生していました。
ところが、8時過ぎからは陽が照り始め、高田橋を過ぎるころには一気に雪も解け、常行、堂園に着くころには、家の隅に雪が残るだけのいつもの夕景に戻ってしまいました。次回雪が降れば常行、堂園方面から廻りたいと思います。
高田輪中の雪景色
関門地区



下徳丸・防災センター付近
陽が照り始め、道路では雪解けが始まっています。



川添橋・川添橋から
日曜日、通勤時間は車は少ないようです。でも、ここだけ渋滞です。パトカーが停まっています。


川添橋より上流を望む

上徳丸・亀甲地区
丸亀地区のビニールハウスも雪につつまれています




鶴瀬、大津留護岸工事現場付近



大津留地区付近
大分県大津留浄水場



鶴瀬地区付近



南地区付近
人が集まっていると思ったら、少年野球の子供たちが練習をしていました。
また、雪が乗っているのかと思って近づくと、梅の花でした。寒い中にも春は近づいています。



