👉鶴崎地区通信 (旧鶴崎市・鶴崎地域)

👉国交省 鶴瀬地区護岸補強工事

大野川護岸補強工事

令和3年10月8日に高田校区公民館で鶴瀬地区大野川堤防補強工事の説明会が国土交通省大野川工事事務所主催で開かれました。それから丸4年が経ちました。現状はどうなっているのでしょうか。
具体的な内容はその時の説明資料で推移しているため、長期的な工程等はわかりませんが、工事の現状をアップしていきたいと思います。

令和3年10月8日の説明資料より

資料は令和3年に作成されているため令和3年度工事の資料となっています。

大野川鶴瀬・大津留地区護岸補強工事 

令和8年1月末状況 <1月31日>

鋼矢板前の根固めブロックは水中部分は完了し、鋼矢板と堤防の間の埋め戻しを行っています。

鶴瀬側

土砂運搬

城内にストックした土砂の場内運搬

大野川宮河内からの運搬
 水中ブルドーザによって掘削集積された土砂を積み込み、鶴瀬、大津留工区まで運搬している。

大津留側

12月末状況 <12月27日>

根固めブロックの下部側の据え付けは12月末で完了し、大野川宮河内側から土運搬がされ、鋼矢板より堤防側の埋め立て及び土砂の城内ストックが行われています。

鶴瀬側

大津留側

大津留 堤内側法面保護工

大津留の堤内側に法面ブロックによる法面保護工が施工されていました。

11月末状況 <令和7年11月20日>

11月は鋼矢板前の根固めブロック(水中部)の投入と設置が行われていました。

大野川鶴瀬地区護岸補強工事の現況 

根固めブロックの投入

依然座っていた根固めブロックを、今回施工した鋼矢板の前に掘削防止として設置しています。
川の中では線水夫がクレーンで釣りおろされたブロックを指定の位置に据えています。(想像)

 令和7年10月01日の現況

具体的内容はわからないため、設置している看板と現況で推測していただきたいと思います。

工事内容 

堤防根固め工事を令和8年3月20日まで実施するそうです。それに伴い通行止め区間が発生します。期間は令和7年10月1日から令和8年3月31日までです。

通行止めについて

現況

これまでに鋼矢板前の洗堀された深い部分を宮河内側から水中ブルドーザーを使用し埋め立ててきました。また、それと並行し鋼矢板裏も埋め戻されています。
今年度は根固め工事を行うと看板に表示されているので、どのような工事を行うのか随時掲載していきたいと思います。