川添公民館俳句教室は成清正之氏が開いた俳句教室です。成清正之氏はかって大分県現代俳句協会会長もされており、全国にも名前の知られた人でした。
平成20年、川添公民館に俳句教室を開き、亡くなるまで指導にあたってこられました。そして令和4年11月に95歳で亡くなられましたが、娘さんの川添公民館主事の赤峯(友子)さんが成清先生の遺志を引き継ぎ、川添公民館俳句教室を続けられています。教室を開いて17年目になります。
現在、教室の生徒は14名で、毎月第二木曜日の9時30分から公民館の1Fで俳句教室を開催しています。
また、成清氏の教え子で、川添俳句教室開設時から在籍をしている足立攝氏(大分県現代俳句協会幹事長)が講師をされています。
興味を持たれた方は川添校区公民館の赤峯主事に声をかけられてはどうでしょうか。


令和7年12月定例俳句教室

室長の挨拶


教室が始まりました。

今月の各自の作品を楽しみます
川添俳句教室では各自(12人の場合)毎月2句(24句)を事前に作成し、その作品について皆さんで検討しながら楽しみます。
今月12月の作品を掲載の許可がもらえたのでここにアップしたいと思います。
12月作品



川添俳句教室・合同句集 「九六位山」
川添公民館 俳句教室では5年おきに、俳句集「九六位山」を発行し、川添俳句教室の生徒さんの成果を紹介しています。過去に作られた作品に興味をもたれた方は川添校区公民館の赤峯主事に声をかけられてはどうでしょうか。



(句集から写真を取り込んでいるため、画像は良くありません)

