「上徳丸」の由来
下徳丸も上徳丸も元は共に徳丸と称したもので、ここに住んでいた徳丸氏から起こったものであろうといわれています。
源平時代に徳丸氏が当時の豪族緒方惟義(平家物語にも登場します 後日高田とのつながりもUPしたいと思います)の娘を娶り、一族が反映するとともに、本家、新家と別れ、これを上、下、に分かれて呼ぶようになったともいわれています。
1・地区別の人口構成の推移


地区別人口構成
青ー15歳未満 赤ー15歳~64歳 緑ー65歳以上 円グラフ内の数字の単位(人)
高齢化率が鶴瀬に次いで2番目に高く、15歳未満も少ない地区になります。


2・上徳丸地区の世帯数、人口の変動
戸数は安定していたのですが、その戸数も減少の傾向が見られます。人口に関しては長期減少といえるでしょう。



