【見たこと、あったこと、感じたことを気の向くままに】

大分市プレミアム付き商品券販売開始 4月13日~4月24日

入学式から帰りパソコンを開くと、アクセスが急増している。どのサイトが急増しているのだろうと調べると、サイトの回覧で大分市プレミアム付き商品券をアップしておいたのだが、その受付が今日から開始ということで2週間前の記事に一気にアクセスしてきたようである。一つのサイトで一日当たり900人以上のアクセス数はこれまでにない数字である。我が家もつられて4冊を申し込んでしまった。
一人につき4冊までだが1冊1万円はきつい。しかし、1万円に対し13000円分になるそうだ。(私は関与していない)
6月1日~8月31日まで使える。しかし、食料品や生活用品に消えていき私のものを買ってもらえることはない。

令和8年第149回高田小学校入学式  4月13日 10時~

高田小学校の入学式が4月13日に行われる。創立150周年記念式典が3年前の令和5年11月に行われたが、今日の入学式が149回ということで入学式が始まったのはその3年後なんだろうか?来年は晴れある150回目の入学式になる。
今年から校長先生が代わられたが、新しい仲摩校長は高田出身という。名前からいって常行の出身者であろう。
将来、高田校区発展のための戦力になってほしい人材である。


高田の桜も咲き始める   4月3日

例年より遅れていた桜も、やっと咲き始めました。鶴崎スポーツパークと高田若宮八幡社に出かけてみましたが、5分咲きぐらいでしょうか、もう花見客が桜の木の下でシートを敷き、桜の花を楽しんでいました。今度の日曜日ごろから来週いっぱいが花の見ごろでしょうか。

鶴崎スポーツパーク
高田若宮八幡社

鶴瀬・大津留地区の護岸工事令和7年度工事が完了  3月28日

大津留・鶴瀬地区の護岸工事が10月から進められていたが、3月で令和7年度工事が完了する。
今年度は低水護岸の鋼矢板前の根固めブロックを据え付け、背面側の埋め戻しをしていたようである。
来年度からは低水護岸部のブロック積みの施工がされるものと思われる。
なお、大津留側は堤外側の堤防背面のブロック積の施工がされていた。
昭和18年の洪水による堤防の決壊から80年余り、

「天災は忘れたころにやってくる」

       今も宝塔様は大野川を見つめている

高田のぞみ学童クラブの(藤澤淳一代表)が3月で退職される  3月27日

高田のぞみ学童クラブの藤沢代表が3月いっぱいで学童クラブを去られると聞き驚いている。いろいろと幼児から児童のためこれほど真剣に考え行動をとられた先生はいない。
私の知っているだけで地区のごみ拾い活動や、高田農業の見学会と高田を身近なところで体験を通じて知ってもらおうと活動されていた。子供たちがどうあるべきか、それを優先して実践されてきた先生でもある。
高田のぞみ子ども園の延長を4年、学童クラブを3年と7年間高田の幼児から児童までの教育に貢献されてきた。本当に惜しい人が去っていき残念である。


春の大津留溢流堤 菜の花につつまれる 3月27日

春の陽気に我慢出来ず、自転車で散策。高田、松岡大津留、毛井と自転車を春風の中を走らせる。
大津留の溢流堤に久しぶりによると、堤防から見下げた河川には一面に菜の花が咲き誇っていた。
最近の堤防は菜の花に覆われた黄色ではなく、ハマダイコンの白で覆われている。
どうしても昔を懐かしみ、菜の花の黄色にあこがれてしまう。

令和7年度高田小学校卒業式 (R8.3.24)

今年の卒業生は「高田びわのす通信」と同期です。「ホームページの作り方入門編」の本を購入し勉強を始めたのが令和2年3月。そして今年の卒業生(70名)の入学したのが4月。
4年生の時の廃油石鹸つくり体験、5年生の時のアユ、ウナギの放流体験、田植え、稲刈り体験と写真を撮ってきた子供たちの卒業式を見つめていると感慨深いものがあります。子供たちは中学に夢と希望を持って旅たっていきます。「高田びわのす通信」もまた三年は頑張りたいと思います。
👉魚の放流体験(4年生時)
👉田植え体験(5年生時)
👉稲刈り体験(5年生時)
中学に行っても高田魂をもって頑張れ!