※作者のう憤話 無視するか、読み流してください。
  これまで個人的なことは非公開にしてきたのですが、今回の不運続きを表にして、それを打ち消していこうと思うことにしました。また、かたぐるしい「高田びわのす通信」の中にも息抜きの場を入れてみようと非公開の記事を再度アップしてみました。

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」 チャールズ・チャップリン

私には悲劇だが、これを読む人には喜劇かもしれないな、とも思ってしまう。


日本も年初から北陸地震、羽田空港事故と悪事が続いたが、私も1週間で4つの悲運が続いた。
ここに、弱音を吐いて気分転換し次に進んでいこうと思う。
①1月11日 車の事故
 鶴崎公民館に行く途中で忘れ物に気づき、Uターンをしようと脇道に入りそこでバックをする。それまではいなかった車が後ろについており、それに気づかずその車に接触、それぞれの端部が当たってしまう。 

②1月12日 車のキーの破損から車を買うことになる。
 次の日に車の補修をしようと補修用スプレーを買いに行き、戻ってきてキーを抜くと、キーが半分に折れ、半分が車のキーボックスに残ったままになり、トヨタに聞くと修復は部品を替えないとだめだと言われる。しかし、車が古くもう部品は製作されていないという。どうにもならず車を購入することにする。
 
③1月18日 自転車が壊れ、自転車を購入することになる。
 昭和18年水害の水位標の写真を撮りに行こうとするが、車がないため自転車で戸次、判田に向かう。
 白滝橋の坂道を登るときに、自転車のギアチェンジをすると、チェーンが外れてしまい修復ができなくなってしまう。知り合いに軽トラで白滝橋まで迎えに来てもらい、自転車のコダマに持っていくと、修理してもまたすぐにダメになると言われ、自転車を買うことにする。

④1月19日 自転車を引き取りに行った帰りに財布を落とす。
  昨日買った自転車を引き取りにコダマに行く。新しくなった自転車が気に入り、乗り回して家に帰る。
 しかし、その間に財布を落とすことになる。その中には、免許証、キャッシュカード、スマホ、お金が入っており、紛失すれば大ごとになる。
不運から幸運へ? 期待
しかし、少し運が変わり始めたのか、東警察署から電話があり、「落し物が届いていますが、財布を落としていませんか」と聞かれ、自分のだ、と答え早速取りに向かう。不幸中の幸い。

事実は小説よりも奇なり この言葉が強く感じる一週間であった。

今年の初詣に高田若宮八幡社に参拝し、その時におみくじを引くと「末吉」だった。年はじめに悪いことが続いても、これからは良い方に向かうのだと自分に言い聞かせ今年一年を頑張ることにする。また、1月27日は厄除け、星祭りが神社で行われるので、それに出て今年の厄を取り除いてもらおう。
 

遅まきながら今年のHP作成の方針

これまでは無理をしてでも多くの記事をアップしてきましたが、今年からは量から質に変換し、アップ数は減っても、一時的ではなく長く見てもらえるような内容にしていこうと思います。